FXで利益をあげるために覚えておくべき3つの言葉

海外FXで利益をあげるために、覚えておくべき3つの言葉があります。それは、成り行き注文、仲値決済、手数料です。聞いたことはあるけれど、ちゃんと説明できる方は意外に少ないのです。しっかり利益をあげるために、しっかり覚えてみてはいかがでしょうか。

まずは成り行き注文とは何か、おさらいをしてみましょう。成り行き注文を一言で説明すると「まさに今!売る!もしくは買う!」というものです。刻々と変わるチャートを見ながら、タイミングを見計らって売買する方法なのです。これに対して、指値注文や逆指値注文、その他にIDF注文、IFO注文、OCO注文というものもあります。

giuyr7e成り行き注文のポイントは

「すぐに利益を確定できる魅力はあるけれど、思いがけない損失を出してしまう

こともある」点です。FX初心者の中には、証拠金維持率が気になって、ずっとチャートを見ながら、成り行き注文を繰り返す…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん、成り行き注文は、都度都度、利益を確定していく方法なので、間違ってはいません。

しかし「チャートを見ながら自分で注文をしているから、損はしないだろう」という思い込みがあるなら要注意です。実は成り行き注文といえど、注文から約定するまでには若干の時間差があります。その時間差の間で、急激な値動きがあったらどうなるでしょうか。思っていた金額とは違う金額での約定となってしまいます。もちろん、通常であれば、数銭の値動きの間でしょうし、スリップを設定していれば、スリップ内で約定します。もしくは、約定拒否により約定しないこともあるでしょう。ですが、急激に相場が変わってしまった場合、証拠金を割ってしまうような損失を出すこともありえるのです(もちろん、思ったよりも莫大な利益が出るとも考えられますが…)。

急激に相場が動きそうなときに成り行き注文をすることは、おすすめできません。スリップ設定や、どれだけ相場が動くと約定とならないか、言い換えると、どれだけの相場変動なら約定してしまうのか。自分がどういう状況の中で成り行き注文をしているのかは、一度確認してみてください。きちんと足場を固めてこそ、利益を出し続けるトレーダーになれるのです。まだFXは早い、バイナリーオプションから始めてみたい、という方には、Highlow.netが一押しの業者です。スプレッドハイローのペイアウト率が200%ということで知られていますが、注目すべきはそこだけではありません。入出金が迅速に行われ、ネッテラーにも対応しているのでチェックしてみて下さい。